インディアンジュエリーのピアス

インスタグラム(@puredoll.for.girls)でインディアンジュエリーのピアスのコーディネートをちょこちょこ更新しているのですが、改めてショウケースを眺めると色々種類があるなぁと思いちょっとまとめてみました。

プチピアス系

男女問わず着けれるのは小さなプチピアス系。二個づけ用にも人気です。

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インレイ系

一番種類を置いているのが石をキレイにカットしはめ込みデザインを表現する「インレイ」という手法を用いたピアスです。使用する石や配色の仕方で雰囲気ががらりと変わります。

単色系 カラフル系
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キレイ目なものが多いです ネイティブ感満載

 

クラスター系

しずく型にカットしたターコイズやコーラルなどの石を複数並べて、花のようなデザインを作り出す技法。cluster(クラスター):房(ふさ)、群れ。インディアンジュエリー好き女子の支持率が高いです。

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プチポイント系

クラスターよりも小さなターコイズの粒を一つ一つ丁寧に固定してデザインを表現しています。より繊細で可愛らしい印象になります。

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ニードルポイント系

細長くカットしたターコイズを複数用いてデザインを表現しています。クラスターと比べると少しシャープな印象になります。

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コンチョ系

ここ数年特に人気が出てきたのがスタンプワークやリポウズ加工でデザインを表現した、石は控えめでシルバーがメインのピアス。表面をあえて艶消しで仕上げた物はヴィンテージ感があります。

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大粒の石系

大き目の石をどーんと大胆に使ったピアスです。どんな石を使用するかで雰囲気がガラッと変わります。

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ホピ系

ホピ族のシルバー2枚を用いてデザインを表現するオーバーレイと呼ばれる技法を用いて作られたピアス。モチーフが豊富でシンプルながら高い技術が要求される作品が多いです。数も少なく欲しい物は即決がおすすめ。

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簡単に分けただけでもこんな感じで色々ありました。どれも土台となる地金はシルバーです。
(アレルギーのある方には申し訳ないです💦フックタイプだとイヤリングへの付け替えも可能ですよ。)

インディアンジュエリーの中でもピアスは何個あってもついついまた欲しくなる…という人も多いのでは?(私がそうです 😆 )

公式ショッピングサイトからもご購入頂けますのでのぞいてみて下さい!