フェザーバングル

一年ほど前でしょうか。
フェザーのインディアンジュエリーで有名なイスレタ族のMichael Kirk(マイケル・カーク)氏のスタイルがちょっと変わりました。
マイケルカークの制作風景はこちらから見れます↓↓

左が以前のスタイル。細い曲線でカットが入っています。
右が新しいスタイル。ザックリ切れ込みが入っています。

その他の部分は同じですが、このカットだけで雰囲気が変わりますよね。
michael kirk feather

羽の部分がザックリ切れ込みが入って、以前にくらべるとワイルドな雰囲気に変わりました。
これはこれで良いけど、キレイ目のフェザーも欲しいなと思っていた所、タイミング良くサントドミンゴ族のHarvey Chavez(ハーヴィー・チャベス)氏に会いました🎵

harvey chavez細いタガネで一本一本羽のラインを刻んでいくのはMichael Kirk氏と同じですが、羽がドーム状に湾曲して丸みを帯びているのが特徴です。両端には部分的にカットが施され柔らかな羽が丸々っている雰囲気が良く表れています。非常に手の込んだ作業で、躍動感のあるフェザーが生まれていますね✨

インディアンジュエリーでフェザーといえばマイケル・カーク氏やナバホ族のハビー・メイス氏が日本では有名ですが、ハーヴィー・チャベス氏のフェザーも引けを取らず素晴らしい出来なので是非、手に取ってみてもらいたいです。

福山店ではリングとセットで人気がありますよ :-)

こちらから購入することが出来ます ➡ 

harvey chavez